2012年9月16日日曜日

UbuntuをUSB-HDDにインストール

このブログはLINUX系のブログを目指しているので(一応)
それ系のまともな記事を書くことがたまにあります。

今回、知り合いがUbuntuをちょっとインストールしたいというので手伝いました。
PCにインストールするのですがちょっとやり方を工夫しましたです。

そのポイントは外付けUSB-HDDを買ってきて、そこにUBUNTUをインストールしたということ。
LINUXは外付けUSB(含USBメモリ)から起動できるってのを知ってたので。確かWindowsはできないはず。
このやりかたのメリットはUSBを外すと無傷の既存OS環境に即座に戻ること。
やはり人間、何も考えたくないときとか全て疑ってしまうときとかあるからね。
完全に切り離せるのが重要だと思うわけですよ。
あとUSB-HDDなので環境を持ち運べるメリットもあります。
だから何かあっても、もってきてもらえるし。
注意点は
①ブートオーダーで外付けUSBを内蔵HDDより上位にすること
(だから出来ない古いPCではこのやり方はだめ)
②GRUBをインストールする場所を外付けUSBにすること
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallUbuntuPrecise
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallUbuntuPrecise?action=AttachFile&do=get&target=Step3_grub_install.png
の写真の”ブートローダーをインストールするデバイス”をUSB-HDDにすること
の2点くらいでしょうか?
これでUSBを差したらLINUX、USBをはずしたらもとの無傷の環境となります。


次の問題として無線LANのドライバが認識されないってのが、ありましたが
有線LANにて接続後、sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade
ののち”追加のドライバ”で解決。